あいち平和女性の集い
                マーシャルの代表をお迎えして(2001.8.11)

 「あいち平和女性のつどい」が、原水爆禁止世界大会に参加したアンジャイン・マディソンさん(マーシャル諸島共和国上院議員)をお迎えして、8月11日、名古屋市千種区のめいきん生協文化会館で行われました。
 太平洋の真ん中にある環礁と島の国マーシャルでは、1946年から57年までアメリカによって百回近くの核実験が行われました。そのうちの1回が、1954年3月1日、第五福竜丸が被爆したビキニ環礁での実験でした。「地球上の全ての国から核兵器をなくそう」と、日本とマーシャルの人々の交流が続けられています。
 「つどい」では、アンジャインさんの挨拶、沢田昭二先生の世界大会の意義、重要性の報告と参加8団体の報告、交流が行われ、日ユ協会からは山田理事長が参加し、閉会の挨拶をいたしました。
 また、14日には、世界大会に参加したカザフスタン代表のゼニスグル・コナロワさんを山田理事長と加藤学さんが名古屋空港に出迎え、コナロワさんがソウルに向けて出発するまで懇談しました。