平成22年度国際交流推進功労者表彰を受けました

財団法人愛知県国際交流協会(神田真秋会長)は、毎年国際交流推進功労者表彰を行っています。これは、愛知県下で多年にわたり国際交流の推進に尽力した個人および団体を表彰することにより、国際交流の進展に寄与することを目的としているものです。

最近同協会から、平成22年度の披表彰団体に、滝リンダ・なごや国際交流団体協議会会長より推薦があった日本ユーラシア協会愛知県連合会が決定したとの通知がありました。県連は、なごや国際交流団体協議会(NIA、滝リンダ会長)に加盟しており、安原理事長は同協議会理事に選出されています。

今年度の受賞団体は、県連のほか愛知県立千種高等学校など三団体、個人は豊川市国際交流協会会長大沢清秀氏ほか三氏となっています。

 表彰式は12月14日(火)午後2時よりあいち国際プラザで行われ、県連からは丹生会長、安原理事長、伊豆原事務局長が出席しました。

 表彰状と記念品(置時計)が神田会長から丹生会長に授与されました。授賞式後、神田会長との懇談のなかで、丹生会長は、2008年に県連がベールィ・ロシア連邦大使を愛知県庁にご案内したとき、愛知県とロシアの適当な都市との間で姉妹関係を結ぶことについて大使から提案があったことにふれ、県として引き続き努力を要望しました。

 安原県連理事長談
 愛知県下の国際交流団体が数多くあるなかで、当連合会が表彰をうけたことを会員の皆さんと共に喜びあいたいと思います。
 これを機にユーラシア諸国民との友好と相互理解を促進する運動をいっそう活発に進めてまいりましょう。