ミールの「うたごえ喫茶」
 郷愁の一刻を過ごす

 合唱団「ミール」の、今年の歌い収めを兼ねた第二回「うたごえ喫茶」が、12月23日、愛知民主会館で開かれ、25名が参加しました。ミール会員以外でも、機関紙の予告を見て、中津川から参加された方など4名が参加し、大いに盛り上がりました。

 名古屋青年合唱団の浜島康弘先生の指導と同入江文子さんのアコーディオン伴奏で、ロシア民謡では「おお、夜よ」「眠れいとし子よ」「カチューシャ」「トロイカ」「ステンカ・ラージン」など、日本の歌では「遠くへ行きたい」「かあさんの歌」「小さい秋みつけた」「今日の日は、さようなら」などが歌われました。

 参加者の多くは、かつて「歌声運動」が盛んだった頃、青春時代を過ごしたり、「うたごえ喫茶」で歌った人たちで、懐かしい歌にしばし郷愁に耽っていました。
 ミールでは、今年も二回「うたごえ喫茶」を開催することにしております。どなたでも参加できますので、ぜひ歌いにきてください。