生地作りに男性も参加 2002.12.15

ペリメ二を作って食べる会(ロシア語サロン番外編)
 

「ペリメこを作って食べる会」が12月15日(日)、名古屋東生涯学習センターで開催されました。講師にはウラジヴオストーク出身で、在日2年の料理上手な主婦、増田エレーナさんを迎えました。

 皮から作る本格的なプロセスが人気を呼んで、25名が参加しました。

 ロシア語でのエレーナさんのユーモアたっぶりの説明を服部和先生が通訳し、ロシア語初体験の人にも自然に受け入れられました。

 ペリメこ作りの最大のポイントは生地を均一に薄く延ばすことで、体力のいる作業でしたが、1グループに必ず男性がいたので、たいへん頼りになりました。

 生地作り、フィリング作り、成型、ヴィネグレット作りと順調に進み、最終的に出来上がった時には、一人分が三人前はあろうかという巨大な量のペリメことヴィネグレットが出現しました。

 多すぎるという嬉しい悩みも、各自がロシアの人々の生活に思いをはせるよいきっかけになりました。