国際ふれあいフェスティバル (2002.10.26-27)
     「ミール」とバザーで参加

 さる10月26日(土)と27日(日)の両日、名古屋市中村区の名古屋国際センターで開かれた第19回国際協力ふれあいフェスティバル2002に、日本ユーラシア協会愛知県連も参加しました。

 初日の26日は、県連所属の合唱団「ミール」がオープニングセレモニーとホールでのアトラクションに出演し、名古屋青年合唱団の浜島康弘先生の指揮と同入江文子さんのアコーデオン伴奏で「カチューシヤ」「ともしび」「ウラルのグミの木」「パイカル湖のはとり」「ステンカ・ラージン」「ロシアーわが祖国」などのロシア民謡やポピュラーソングと日本の「故郷」(ロシア語バージョン)の7曲を歌い、拍手を浴びました。

 また、二日間にわたって、国際交流団体が集まったバザーにも出店し、ロシアの民族衣装サラファンを着た
虻川事務局長らが、ロシアの民芸品、ヴオトカ、ワイン、ロシア紅茶、シベリア産のジャム、ピロシキなどを販売しました。